原則、どのお客様においても可能な限り受け入れし、運動や食事習慣を改善し良好な生活を手に入れていただきたいと考えています。

しかし、お客様にとっても、Ratにとっても、双方のメリットを考えた際に現実的に受け入れをお断りした方が良いケースも存在します。

今回のマニュアルで、受け入れ時の規定を策定していきますが、その線引きは非常に難しく、迷う場合は都度山田までご相談ください!

お客様のRat受け入れ可能判断は、下記の流れとなります!

<aside>

⚫︎1.前提条件が問題なし→次の2.スクリーニングに ⚫︎1.前提条件が1つでも引っかかる場合 →現場判断でお断りするか、判断悩む場合は山田に要相談

⚫︎2.スクリーニングが問題なし→そのままRatでの受け入れが可能 ⚫︎2.スクリーニングで引っかかる場合 →諸条件を確認して個別対応。3.運動許可書が必要になる可能性有

⚫︎3.運動許可書の提出→提出を受けて、Ratでの受け入れが可能

</aside>


1.前提条件

まず最初に、大前提として受け入れが可能な状態かを判別します。

下記に引っかかる場合は、受け入れが不可の可能性が高いので、現場判断でお断りするか、山田にご相談ください。

<aside>

①自分自身で大まかな運動が行える能力を有していない (**運動の大部分(8割)**は、自力で行える能力を有しているか?)

②明らかに危険な挙動をしている、または危害を加える可能性が予想される ※電話やメールやりとりの中で判断

③他のお客様に大きく迷惑をかける可能性が想定される

④心疾患、脳疾患の術後3ヶ月以内 ※術後3ヶ月以降に別途判断

⑤現在、がんの放射線・抗がん剤治療中 ※内容にもよるので、迷った場合は山田に相談

</aside>

下記状態のお客様に関しては、受け入れ店舗が対応可能であり、かつ条件を満たせば受け入れ可能!

<aside>


2.スクリーニング

前提条件に問題ない場合は、次に受け入れ可能かのスクリーニングを行います。

下記疾患・状態に該当するか確認をします。 こちらは現在だけでなく、過去の罹患状態もヒアリングしてください。

特段、健康状態に問題ない場合は、そのまま受け入れ可能となります。